「動物園で育ったレッサーパンダのプロとは」ギン

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ギン「今回は動物園育ちのレッサーパンダのプロについてをお話しします。ゆとり世代のレッサーパンダさんたちは、動物園でリンゴを食べる時、なにも考えずに食べているようです。しかし、プロの世界はそれほど甘いものではありません。それでは、動物園レッサーはどのように振る舞えばいいのでしょうか。まず1回目はリンゴの食べ方講習です」

レッサーパンダのギン
まず最初にお客さんの人数、場所、カメラを構えている人はどこにいるかを見渡します。

レッサーパンダのギン
お腹が減っているからと言ってすぐにかぶりついてはいけません。まずは舌を出して舐めるところを見せます。

レッサーパンダのギン
そして単にかぶりつくだけではダメです。いかに真剣にかぶりつくかっていうことを見せてください。眉間に皺など寄せてみると「かわいい」などと声がかかります。

レッサーパンダのギン
単に食べ続けてはいけません。食べている途中にお客さんの方向を向きます。唇に果汁をつけたりしていると効果的です。

レッサーパンダのギン
眉間に皺を寄せて食べるときには、歯も見せましょう。いかに真剣に噛みついているかを見せるのです。

レッサーパンダのギン
そしてここが重要! 食べている時にフッと違うことを考えた様に動作を止めてください。

レッサーパンダのギン
そしてリンゴを忘れてなにかを考えている様な仕草をします。その時、ちょろっと舌先が見えていたりすると効果的です。

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そして我に返った様にリンゴに気持ちを戻すのですが、それほど焦らず舐めたりするといいでしょう。

レッサーパンダのギン
忘れてはいけないのが手のひらを舐めること。時々手のひらを舐めることで観客はきゅーんとなります。

以上が動物園育ちのレッサーパンダのリンゴの食べ方です。
プロとしての認識を持って放飼場に出る様にしてください。
それでは、ワタクシがいちどやってみますので、それを参考にしてみてください。

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