エイタに比べてセイタは静か

セイタ レッサーパンダ

現在、屋内の吊り橋飼育場に出てくるのはエイタとセイタ。
セイタは円山動物園のレッサーパンダでいちばん体が小さい。
もうお爺ちゃんなんだけど、お客さんにいつも赤ちゃんがいる…と間違えられている。
だからなのか、エイタに比べてセイタの方が移動する音も食べる音も鼻息もかなり小さいのだ。

飼育員さんまだ〜???

吊り橋飼育場に出てくる前には、ガラス展示室にいて、飼育員さんが出してくれるのを待たなきゃいけない。
時間はだいたい10時過ぎかな。
エイタは外に出る扉をガタガタさせて「まだなのかよー」とアピールするが、セイタは上記の写真のように飼育員さんの動向をうかがっている。

リンゴを探して食べるセイタ

吊り橋飼育場に出てくると、まずは飼育員さんが置いたリンゴやペレットを食べる。
リンゴは小さく切って、いろいろなところにセットしてある。
この時、セイタは取りづらいところなどは簡単に諦めちゃうのだ。

リンゴを探すセイタ

上記の写真。
リンゴを探しているのだが、それよりなにより、どうしてこう後ろ脚の動きがかわいいんだろ。
もうカワイイって言われるためにやっているしか思えないんだなー。

手のひらまっ白のセイタ

セイタの特徴のひとつ…手のひらと足の裏。
セイタは、手のひらと足の裏がまっ白で、さらにそのまっ白の部分が広い。
これもまたきゃわわポイントなので、見る機会があればゼヒッ!

そんなセイタの食べる音、歩く音を撮りました。
エイタと比較してみてみるとセイタの静かさがよくわかるはずです。
大きな声で鳴いてくれたので、レッサーパンダの鳴き声が聞きたい方もどうぞ。

セイタのASMR(セイタが鳴くよ) Red Panda SEITA at Maruyama Zoo

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